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長期ビジョン・中期経営計画

中期経営計画

長期ビジョン・中期経営計画の策定について

当社は、安田倉庫グループの2030年にあるべき姿としての「長期ビジョン2030」と、中期経営計画として2022年度から2024年度までの3年間を対象期間とする「変わらず、変える。YASDA Next Challenge 2024」を策定いたしましたので、その概要をお知らせいたします。

長期ビジョン・中期経営計画の概要

当社グループは、更なる成長に向けた事業体制の構築を目指すために2030年のあるべき姿を描いた「長期ビジョン2030」を実現するための計画として、2019年度から2021年度までの3年間を対象とする中期経営計画「YASDA Next 100」を策定し、物流事業においては付加価値の高いロジスティクス・サービスの提供による取引拡大や物流施設の増強など事業基盤の強化を図り、不動産事業においては既存施設の適切なメンテナンスと機能向上の推進による稼働率の維持・向上に努め、事業拡大にむけたグループ経営インフラの強化に取り組んで参りました。
当社グループを取り巻く事業環境は、国内においては労働力不足等を背景にAI・ロボティクス等新技術の活用が進むとともに、国内外においては新型コロナウイルス感染症の流行を契機としたワークスタイル・ライフスタイルの変化、多様化に伴い、お客様のニーズに柔軟に対応しうる付加価値の高いサービスの持続的な提供が期待されています。
このような外部環境の変化のもと当社グループでは、「長期ビジョン2030」を実現するための計画として2022年度から2024年度までの3年間を対象期間とする中期経営計画「変わらず、変える。YASDA Next Challenge 2024」を策定いたしました。

長期ビジョン2030

中期経営計画「変わらず、変える。YASDA Next Challenge 2024」

■投資計画
本中期経営計画の対象期間については、規律ある財務運営を念頭に置きつつ、合計360億円(物流事業280億円、不動産事業40億円、DXおよびシステム40億円)の投資を計画しております。