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国際輸送センター 古野 洋輔さん

メインメッセージ

”物流の本質”を司る
フォワーダーという仕事

国際輸送センター
古野 洋輔さん

2015年入社 政治経済学部卒

古野 洋輔さんのメイン画像

メッセージ

世界の「もの」を動かす 国際物流のコーディネーター

古野 洋輔さんの画像1以前から、海外通販を利用することが多く、世界の物流システムに興味があったことから、当社に入社しました。現在は国際輸送センターに所属し、輸出業務を担当。主に、衣料品の原材料を中国へ輸出するため、お客様との窓口になり、輸出に必要な書類を作成していただいたり、関係部門へ指示を出したりしています。物流では各工程で多くの人が関わります。通関、法令、配車など、すべての流れを同時に把握しながら的確に指示を出すことが、私の仕事。そのため、メール1本で安易に業務を済ませてしまうのではなく、可能な限り電話で直接話したりして、密なコミュニケーションを心がけています。

スムーズな国際物流のため、国民性や文化の相違の理解も大事

古野 洋輔さんの画像2私が担当しているのは中国やASEAN諸国の国が多いのですが、それぞれ国民性の違いがあり、仕事の進め方も国によって異なります。また、海外物流に不慣れなお客様も多く、予定していたスケジュールが必ずしも守られないということも。そんな時には、なぜそのスケジュールが必要なのか、丁寧に説明することが大切。指示が一方的なものにならないように、常に相手の立場に立って、わかりやすく、明確に指示を出すことが必要だと実感しています。最近では、中国はもちろん、ベトナムやインドネシアとの取引が急増中。ニュースなどで伝えられるそれらの国の事情にも注目しながら、スムーズな物流業務を目指していきたいと思います。

ダイナミックな経済の流れを俯瞰するのにぴったりの業界

古野 洋輔さんの画像3物流業界に就職し、世の中には「こんな仕事もあったんだ!」と驚くこともたくさんあります。消費者の目線では見えなかった世の中の動きが見えてきますし、また、ダイナミックな経済の流れをリアルに理解できるということも。自分の視野を広げ、世の中を俯瞰したいという人にはぴったりの業界だと思います。

休日の過ごし方/1日の流れ

休日の過ごし方

高校生の頃からラグビーを続けていて、今もクラブチームに所属。休日には思い切り体を動かし、気分転換を図っています。長期休暇には海外旅行へ。今年の夏は10日間の休みを取得して、インドへ行く予定です。

1日の流れ

9:00 出社メールチェックと今日取り組むことを確認。
1日の始まりが肝心!
10:00 船会社へブッキング出港日、積載予定本船など間違いがないか入念に確認。
11:30 出金手配当日出港本船に積載されたBL発行のために支払い手続き。
12:00 昼食弁当を持参し、ランチ。
最近のお気に入りはタンドリーチキン
14:00 お客様対応お客様からの注文や問い合わせの電話の応対。
16:30 BLをお客様に送付午前中に支払いの手続きを進めた分のBLを船会社より入手。
お客様へ送付。
17:00 退社今日はジムで体を動かし、心身ともにリフレッシュ。