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首都圏文書・情報管理センター 鈴木 貴之さん

メインメッセージ

厳格な文書管理で
情報社会のインフラ整備に貢献

首都圏文書・情報管理センター
鈴木 貴之さん

2013年入社 法学部卒

鈴木 貴之さんのメイン画像

メッセージ

徹底したプライバシー情報管理

鈴木 貴之さんの画像1広く社会に貢献したいと思い、多くの企業の基盤を支える物流業界に興味を持ちました。現在は文書の保管や運用を担当しています。扱う文書は契約書類が中心。フォルダ1冊に100を超える書類が保管されていて、それが毎日数千冊も入庫されてきます。それらの膨大な書類を適正に管理しつつ、お客様の窓口となって業務調整を行ったり、現場担当者と連携して円滑に業務を遂行できるよう考えたりするのが、私の仕事です。個人情報を安全にお預かりするために、私たち社員のほか、現場で働くパートさんたちにもプライバシーの取り扱いを厳重に徹底し、事故や遅滞なく、スムーズにお客様のご要望に応えることができるよう、常に配慮しています。

東日本大震災では大きく社会貢献

鈴木 貴之さんの画像2先輩に聞いた話では、東日本大震災直後に、契約書類の確認依頼が爆発的に増えたそうです。その時は社員も現場スタッフも総出で緊急体制を組み、迅速に書類をお客様にご確認いただけるよう、尽力したと聞きました。私たちが行う業務は、物流といっても「もの」ではなく「情報」です。実態のない情報を扱うからこそ、流通にも目に見えない困難が伴うのかもしれません。しかし、震災のようにみんなが困っている時にこそ、私たちの仕事が多くの人に求められ、世の中に広く貢献しているのだと思うと、大きな責任を感じるとともに、やりがいも実感します。

必ず活躍の舞台が見つかるはず!

鈴木 貴之さんの画像3私はもともと仕組みや構造を考えることが好きなので、今後は情報や物流のシステムを考える部署で働いてみたいという希望があります。社内にはたくさんの部署があり、それぞれがまるで別会社として機能していると思うほど、異なる業務を行っているのも安田倉庫の魅力。必ず興味を持てる仕事や活躍できる舞台が見つかると思います。

休日の過ごし方/1日の流れ

休日の過ごし方

学生時代からバンド活動を続けていて、今も休日にはメンバーで集まって練習をしています。また、国内の温泉地をめぐることも趣味、さらに今年の夏休みにはドイツとオーストリアへ1週間、海外旅行をしてきました。

1日の流れ

9:00 出社自身の業務や依頼状況を確認。全体で朝礼を行い、連絡事項を共有。
10:00 システム会社との打ち合わせ。営業所で稼働するシステムの保守会社と、改修案件や運用について協議。
11:00 お客様対応・依頼管理お客様からの問い合わせ対応や、PC上で作業依頼のオペレーションを行います。
12:00 お昼ご飯。近所の手打ちうどん屋さん巡りをしています。
13:00 資料・報告書作成作業指示・報告に必要な帳票や報告書を作成。
15:00 現場ミーティング依頼の進捗状況を確認して、人員の配置や作業方針を打ち合わせします。
18:00 退社当日依頼が完了したことを確認して、退社。